美術館展

朝Z!Pを見ている人は知っていると思いますが、
今ルーヴル美術館展に関することがやっていますよね。

ルーヴル美術館展は明日~6月1日までです。
国立新美術館で行われています。



この展覧会では16世紀初頭から19世紀半ばまでの、
ヨーロッパの風俗画を展開しています。
膨大なコレクションを誇る美術館だからこそできた史上空前の風俗画展だそうです。

中でも注目されているのがフェルメールです。
17世紀のオランダを代表する画家で、
ルーヴル美術館で所蔵しているのは2点のみとなっています。


2点の中の天文学者は今までルーヴルを離れたことがほぼないそうです。
これが日本に来たということでかなり注目されています。

3世紀分の風俗画を通じて、
時代背景、国、人々、服装、髪型、
生活習慣までも細かく知ることができるチャンスのようです。

今回注目されているフェルメールの天文学者では、
日本の着物っぽい衣服を身に着けているんですが、
当時のオランダでは着物を模した日本の上着が流行していたんだそうです。
こういう部分が見れるのも今回の絵画展の楽しさでもあるかもしれません。